弘前市、弘前大学、医療情報の匿名加工を担う国の認定事業者・日本医師会医療情報管理機構(J-MIMO)の3者が「次世代医療基盤法に基づく医療情報提供契約」を締結した。市の国民健康保険や介護保険のレセプトデータなどに関する情報を、認定事業者が匿名加工し弘大に提供、研究成果を市の施策に生かし、地域課題である医療費抑制や健康寿命延伸に向けた取り組みにつなげていく。同法に基づく認定事業者と地方公共団体の契約締結は全国で初めて。締結は5月27日。
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