2021年度東北社会人サッカーリーグ1部は13日、第2節の試合を行い、弘前市のブランデュー弘前FCはFCプリメーロ(福島県)、つがる市の筒木坂FCは盛岡ゼブラ(岩手県)と対戦した。
 ブランデューは弘前市運動公園球技場での今季初のホーム戦を11-0の大勝で飾り、筒木坂は盛岡市のいわぎんスタジアムでのアウエー戦を2-2の引き分けに持ち込んだ。
 第3節は20日、ブランデュー弘前FCが岩手県花巻市で富士クラブ2003(岩手県)と、筒木坂FCは盛岡市で大宮サッカークラブ(岩手県)とそれぞれ対戦する。
 ブランデュー弘前FCはFCプリメーロを相手に前半4発、後半7発のゴールラッシュで圧巻の勝利。前半4分に大原俊輔が大塚孔偉のアシストで早々に先制ゴールを奪うと、27分にはPKを獲得し2点目を決めた。後半5分には、またも大塚からのパスをネットに突き刺しハットトリックを達成した。ブランデューは終始ボールを支配し、試合を完全に掌握。自陣内では相手にプレーさせず、危なげなく無失点でゲームを終えた。
 筒木坂FCは盛岡ゼブラ(岩手)と対戦。先制されながらも前半24分、MF高谷清太郎のシュートで追い付いた。後半早々に勝ち越しを許し嫌な展開となったものの、同24分にMF浜中力が同点ゴール。その後は両チーム譲らずドローとなった。
【写真説明】ブランデュー弘前FCは前半27分、大原俊輔選手がPKを決め2-0とする=弘前市運動公園球技場

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