鶴田町在住のアーティスト・サイトウパピコさんがフランスのパリで10月22日から開催される日本人アーティストの作品を集めたアートフェア「サロン・アート・ショッピング・パリ」に作品を出展する。
 描き下ろし作品のタイトルは深浦町の十二湖にある青池をイメージし“和”の要素を取り入れた「マリア」と、フランスのルルドの池をイメージし“洋”の要素を取り入れた「MARIA(マリア)」。青と白を基調にした、点を組み合わせる「ドットアート」で「作品のイメージは対になって頭に降りてきた」という。
 描き下ろし2作品のほかにも、氷や雪を使って描いた絵や青森の色(青や緑)を基調とした絵など4作品も出展する。
 サイトウさんは「青森の美しさや青森のアートの良さを世界に発信したい。子育て中の人や頑張る女性に、表現する喜びを感じてほしい」と話した。
【写真説明】サイトウさんが描き下ろした「マリア」(左)と「MARIA」(写真上)、出展する6作品(写真下)

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