県は31日、県内で発生した新型コロナウイルス感染者の市町村別の累計内訳を概数で公表した。これまで1日当たりの感染者数を保健所管内別で発表していたが、市町村別内訳を出すのは初。感染者数は6段階で示し、30日現在で最も多いレベル6(累計感染者数201人以上)は弘前、青森、八戸の3市で、レベル5(101~200人)は黒石市のみだった。
 弘前管内の市町村は、レベル6の弘前市、レベル5の黒石市に次ぐレベル4に藤崎町、レベル3に平川市、大鰐町、板柳町、田舎館村の4市町村が該当。レベル1の0人は西目屋村だけだった。五所川原管内では五所川原市がレベル4、レベル3はつがる市と鶴田町、レベル2は鯵ケ沢町、深浦町、中泊町が該当した。

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