難病・脊髄小脳変性症患者で、地域内のバリアフリー化推進に向けた自主制作映画のメガホンを取る五所川原市金木町の角田憲勇さん(50)が、10月に同市内で予定する上映イベントの会場賃料などを賄うため、クラウドファンディング(CF)を開始した。「活動を通じ、まち全体が障害のある人に優しい社会になるようにしていきたい」と話している。
 CFは7月28日まで、サイト「A-port」内で実施。目標金額は39万8600円だが、未達の場合も「自腹を切ってでも上映会は行う」(角田さん)という。カメラマンのボランティアスタッフも募っている。問い合わせはメール(npo-sjo@outlook.jp)へ。
【写真説明】自主制作映画とクラウドファンディングの趣旨を説明する角田さん

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