黒石市教育委員会は、戦国時代の武将・大浦光信の子孫で黒石津軽家初代当主津軽信英が築いた黒石陣屋の跡地を示す「黒石陣屋跡」の御城印を作成した。黒石神社(津軽承公宮司)で1枚300円で授与され、関係者は「黒石陣屋の歴史を知ってほしい」と話している。
 御城印には右側に黒石市章と「黒石津軽家の居城」が記されており、中央に津軽宮司が揮毫(きごう)した「黒石陣屋跡」の部分に、津軽家家紋の杏葉牡丹(ぎょうようぼたん)のゴム印を押して、黒石陣屋の説明文とともに渡す。
【写真説明】「黒石陣屋の歴史を知ってもらいたい」と話す黒石津軽家15代当主の津軽宮司

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