弘前市の社会人サッカーチーム・ブランデュー弘前FCの姜曉一監督と川崎達也主将、成田諒介選手ら5人が7日、弘前市役所に桜田宏市長を訪ね、チームの状況や今シーズンに懸ける意気込みを報告した。
 東北社会人サッカーリーグ1部の初戦は25日に弘前市運動公園球技場で七ケ浜SC(宮城県)と対戦予定だったが、同県内の新型コロナウイルス感染拡大の影響で試合が中止となった。これにより5月5日のホーム戦が初戦となる。
 今季主将に就いた川崎選手は「自分を中心にチームの足りない部分を見直してリーグ優勝、JFL昇格に向けて頑張りたい」と抱負を述べ、姜監督は「上でも戦えるよう個の力を伸ばしていきたい」と力強く語った。桜田市長は「コロナ禍でも緊張感を切らさずに結果を出した(昨季の)経験を今季に生かしてほしい」と激励した。
【写真説明】新ユニフォームを着て激励する桜田市長(左から2人目)と、ブランデューの川崎主将(同3人目)、姜監督(右)、成田選手

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。