俳人で五所川原市名誉市民でもある成田千空の生誕100年に当たる3月31日、津軽地方の文化関係者らによる千空生誕100年記念会は津軽鉄道で記念列車を運行し、郷土に根差し句作に励んだ巨人に思いをはせた。同市の立佞武多の館では記念展が始まった。
 記念列車には、同会メンバーのほか、家族や友人ら約30人が乗車。津軽五所川原駅発着で約2時間運行され、車両内に掲示された沿線の地域に関係する作品群や、津軽路の風景を楽しみつつ、千空を回顧した。
【写真説明】津鉄で運行した「生誕記念号」では乗客が成田千空に思いを寄せつつ、作品や車窓からの風景を楽しんだ

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