東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、8月24日のパラリンピック開幕前に行う聖火リレーと聖火フェスティバルの詳細を発表した。
 本県でのパラリンピック聖火リレーの関連行事・聖火フェスティバルは8月15、16日に実施。リレー延期前の当初計画から変更はなく、15日は弘前市の大森勝山遺跡など県内7市町で採火し、青森市の三内丸山遺跡で集火する。
 採火式は▽大森勝山遺跡▽八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館▽十和田市役所前広場▽三沢航空科学館▽夜越山森林公園(平内町)▽宮越家庭園(中泊町)▽柴崎地区健康レクリエーション施設(野辺地町)-で実施する。
 聖火が県内各地を訪問する「聖火ビジット」は障害者福祉施設や学校などを中心に、弘前市や黒石市、鶴田町など11市町で実施する。16日には、三沢航空科学館から集火した炎を送り出す出立式を行う。

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