市民団体「弘前市の介護保険を良くする会」(木村宗一郎代表幹事)は18日、新型コロナウイルスが市内の介護事業所に深刻な影響をもたらしている現状を踏まえ、市の財政支援などを求める要望書を市に提出した。同会は同様の要望を県にも行う方針。
 市に対し(1)介護事業所の実情把握と財政支援(2)事業所職員と利用者の公費による定期的なPCR検査、優先的な予防接種の実施(3)地域医療構想の見直しと、緊急時に対応できるよう医療従事者確保への関係機関等との協議-の3項目を要望した。

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