リンゴ生産者とリンゴに関わる異業種が交流できる場所をつくろうと、生産者有志らが始めた「平川市超りんご会議」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で実施できなかったが、今年で3年目に入り、参加者の情報交換の場としてだけでなく、生産者と製造業がロボット草刈り機の実証実験を基に改良案について意見を交わすなど、異業種が連携することでより良いものを生み出そうとしている。実行委員会の今井和人委員長は「異業種同士が関わることで新しい何かを生み出せるかもしれない。やらなければ何も変わらないだけ。これからも定期的に開催したい」と意欲的だ。
 会議開催日は、実行委員会のフェイスブックと市の広報紙「広報ひらかわ」に掲載しており「同じ生産者や異業種の業者を知る機会にもなる。若手、ベテラン関係なく、気になる話があればぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。
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