弘前市の高岡の森弘前藩歴史館で23日、ロビーコンサートが開かれ、同市の劇団「ひろさき演人」が本県を題材にした物語を朗読した。
 今回は「ショート・ファンタジア」と題し、劇団を主宰する鎌田龍さんがこれまで発表した短編小説「幼獣カブ」(デーリー東北新聞社「第61回新春短編小説」新人賞受賞作品)と「浪岡モッコ奇譚」(第2回「浪岡バサラ文学賞」準大賞受賞作品)を取り上げた。
 会場では朗読のほか、鎌田さんによる物語や劇団についてのトークも行われた。
【写真説明】津軽と県南のそれぞれの地域にまつわる物語を朗読したロビーコンサート

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