大鰐町の大鰐温泉もやし増産推進委員会(八木橋孝男委員長)は高血圧や動脈硬化の予防効果が期待できるという西洋野菜「赤ビーツ」とリンゴ「サンふじ」を使った健康飲料「ブラッディアポー」を商品化。標高200メートル以上の高地で生産する“大鰐高原産”を使ったもので、24日から町地域交流センター鰐come内の売店で販売する。内容量180ミリリットルで税込み200円。
 健康飲料は、果汁100%のサンふじに赤ビーツの粉末をブレンド。すっきりとしたリンゴの甘さと癖のない飲み口が特徴で、「お酒で割って飲むのもお薦め」(同委員会)という。
 商品名は、赤ビーツが効能面から「食べる輸血」と呼ばれていることや語感の良さから発案。血液型別に4種類のラベルを作成するなど、消費者が手に取りやすいユニークなパッケージを心掛けた。
【写真説明】大鰐町産の赤ビーツとリンゴを使った健康飲料「ブラッディアポー」

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