県議会定例会が22日、開会した。三村申吾知事は2021年度の県政運営の基本方針として、新型コロナウイルスがもたらす試練に全力で当たり「経済を回す」仕組みの再起動と「新しい生活様式」を支えるデジタル化の推進を重視する姿勢を示した。発生から10年の節目を迎える東日本大震災にも触れ「あの震災を心を一つにして乗り越えてきた県民の底力に、この苦境への活路を見い出していきたい」と述べた。
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