3月に本格着工する(仮称)つがる市総合体育館建設工事の安全祈願祭が16日、市役所に隣接する市木造体育センターで行われた。発注者の福島弘芳市長をはじめ設計、受注側の関係者約25人が参列し、工事の安全と無事完工を願った。
 同体育館は市民の健康増進や生涯スポーツの振興の場のほか、地域の防災拠点の機能を兼ね備える。市役所庁舎の隣接地に建設予定で、延べ床面積1万794・84平方メートル、鉄筋コンクリート造り2階建て。本体等建設工事費は約61億6968万円、外構工事等を合わせた総事業費は約72億円を想定する。工期は2023年1月16日までで、同6月に供用開始の予定。
 祈願祭では祝詞奏上の後、福島市長がくわ入れの儀を行い、参列者が玉串をささげた。
【写真説明】くわ入れをする福島市長

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