五所川原市金木町の一般社団法人「かなぎ元気村」(伊藤一弘代表理事)は14日、観光庁の補助金を得て実施している「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」の一環で、奥津軽のグルメや文化に着目した「ガストロノミー列車」の運行を津軽鉄道でスタートした。
 コンテンツ創出に向けた試験的取り組みで、津軽鉄道(五所川原市、沢田長二郎社長)の協力を得て、新型コロナウイルス感染防止対策に十分配慮して実施。同日は第1弾の企画として、津軽五所川原駅(同市)発「赤~いりんご列車」(コミュニティカフェ「でる・そーれ」プロデュース)を2本運行した。
 27日までの間、計4企画を予定しており、次回の21日は「ハイボール列車」を運行する。
【写真説明】「ガストロノミー列車」の第1弾として運行された「赤~いりんご列車」

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