JR秋田支社が老朽化に伴う改築工事を進めていた五能線・北金ケ沢駅(深浦町関)の新駅舎が完成した。21日正午から営業を開始する。
 新駅舎は木造平屋建て、床面積13・9平方メートルで、駅周辺にある観光名所「北金ケ沢の大銀杏(いちょう)」「関の甕杉(かめすぎ)」にちなみ、巨木を想起させる「木々の中の待合所」をイメージした。現在、使用している仮駅舎は23日までに撤去する。
【写真説明】完成した北金ケ沢駅の新駅舎

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