青森労働局は20日、県内の公的機関と民間企業の障害者雇用状況(2020年6月1日現在)を発表した。職員に占める障害者の割合(雇用率)は、市町村等(62機関)と県教育委員会で必要な水準である法定雇用率を下回った一方、民間企業は過去最高を更新。県(3機関)も2016年の調査以来、4年ぶりに法定雇用率に達した。
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