プロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツの選手らによる出前授業「夢教室」が19日、平川市の平賀東小学校で開かれた。5、6年生約80人がプロ選手にバスケットボールの基本を教えてもらい、プロのテクニックに間近で触れて大いに盛り上がった。
 青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイションが主催し、バスケットボールの楽しさを知ってもらおうと、県内各地の小学校で開催している。この日はパワーフォワードの鈴木悠介選手と、バスケットスクールの松原由和コーチが訪れた。
 5年生はパスやドリブル、シュートの基礎を遊びを交えて練習し、鈴木選手らと試合を行った。児童は一生懸命に戦いながらも、鈴木選手がダンクシュートや素早いドリブル、スリーポイントシュートを披露すると歓声を上げ、プロのすごさに目を輝かせていた。
【写真説明】鈴木選手(右)とバスケットボールで交流する児童

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