袋を掛けずに育てた「無袋栽培」の国産リンゴのベトナム輸出が解禁されてから1年が過ぎ、県産無袋リンゴの現地販売がいよいよスタートする。全農県本部は、旧正月「テト」の贈答需要に合わせて2020年産無袋ふじを初出荷する予定で、甘みの強さなどを売り出して県産リンゴ全体の評価向上へとつなげたい考え。ベトナムでは無袋栽培、有袋栽培の概念がない中、無袋リンゴの特性をどれだけ伝えられるかが今後の輸出拡大の鍵になりそうだ。

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