トヨタカローラ青森(大柳康三郎社長)は19日、社会貢献の一環として、新型コロナウイルス感染症患者の搬送車両2台を県に無償貸与した。
 車両は「ノア」。感染防止対策として、運転席、助手席のある前方スペースと後部座席の間にビニールシートを設けた他、後部座席の空気が前方に循環しないように改造を施した。
 車両は、宿泊療養施設の利用患者を医療機関へ搬送する時などに利用される。
【写真説明】県に無償貸与された車両。感染防止対策用のビニールシートが設置されている

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