板柳町は今年度の町制施行100周年と昨年の町村合併65周年を記念し、板柳郵便局(清野正徳局長)の協力を得て、リンゴ尽くしのオリジナルフレーム切手を制作した。西北五地方と弘前市、西目屋村の郵便局などで取り扱っている。
 「りんごの里」を標榜する同町らしく、切手はリンゴの花、リンゴの入った木箱や手籠、リンゴ園が広がる風景などのほか、リンゴをイメージした町マスコットキャラクター「あぷりん」など、ほとんどがリンゴと関連したデザイン。
 18日は町役場で完成発表会が開かれ、成田誠町長は「より多くの方々に板柳を知ってもらいたい」とPR効果に期待。清野局長は「『りんごの里・板柳』にふさわしい見事な出来栄えで、希少性が非常に高い」と述べ、成田町長らに切手を贈呈した。
 切手は合計200部限定で、78カ所の郵便局で取り扱われ、25日から町役場税務会計課でも販売される。日本郵便のネットショップ(https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/default.aspx)からも購入できる。税込み1330円。
【写真説明】リンゴづくしのオリジナル切手をPRする成田町長(右から3人目)や清野局長(同2人目)ら

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