日本中学校体育連盟(中体連)は18日、今月末から2月上旬に本県と長野県で開催予定だった冬季の全国中学校体育大会(全中大会)を中止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で各地に緊急事態宣言が発令されたことや、一層の感染拡大や医療体制の逼迫(ひっぱく)が懸念されることを踏まえ、15日に開いた臨時理事会で決定した。本県の選手や関係者からは残念がる声が上がった。
 冬季大会はスケートが長野市で1月30日~2月2日、スキーが長野県野沢温泉村で2月2~5日、アイスホッケーが八戸市で2月4~7日に開く予定だった。中体連は昨年8月に愛知県などで計画していた夏季競技の全中大会と、12月に滋賀県で予定していた全国中学駅伝も中止した。
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