西目屋村発注の給食センター関連機器の賃貸借契約をめぐる官製談合事件で、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された同村田代字稲元、元村長の関和典被告(53)の初公判が2月19日午後2時から青森地裁で開かれることが18日、分かった。契約した業者の取締役で、公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された弘前市安原1丁目の被告の男性(61)の審理もともに行われる。
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