「2020年度第3回弘前市立図書館を使った調べる学習コンクール」の入賞作品表彰式が16日、同図書館で行われた。最優秀賞には、セミの抜け殻を観察した、弘前大学教育学部附属小学校4年島田逸生君の作品が選ばれた。
 図書館の利用促進と、さまざまな情報を収集して調べる学習意欲を喚起しようと、弘前市教育委員会と同図書館が主催した。今年度は市内の小学校2校から7点の応募があり、5点が入賞した。
 島田君は「セミのぬけがらを拾って調べてみた!!」と題し、拾い集めた800個以上のセミの抜け殻の特徴を調べたほか、口の形からどのようなものを食べているのかについても調べを進めた。
【写真説明】表彰状を受け取った受賞者たち(前列5人)

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