無許可の車両乗り入れが禁止されている岩木山8合目やその付近に、スノーモービル(スノモ)で入り込み、樹木をなぎ倒したり、文化財を損傷させたりする“悪質スノーモービラー”の痕跡が、昨年12月末から確認されている。乗り入れは10年近く前から常態化しており、関係機関が(1)自然環境や文化財への影響(2)雪崩事故の危険性がある-と注意を呼び掛けているが、一向に無くなる気配はない。山岳関係者から報告を受けた県は、看板設置や関係機関による情報共有の場を設けるなどの対応を検討している。
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