プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは17日、弘前市の県武道館で越谷アルファーズとの第9節第2戦を行い、終盤まで接戦を繰り広げたものの、61-68で敗れた。4連敗で今季通算4勝26敗、順位は東地区最下位。
 ワッツは前半からゾーンディフェンスが機能し、上位の越谷相手にロースコアの展開。粘り強い守備から攻撃にもリズムが生まれ、先行する相手にしぶとく食らい付いて32-35で折り返す。
 第3クオーターは、オーランド・サンチェスの3連続得点で一時リードを奪ったが、その後、攻守にミスが重なり、再び逆転を許す。最終クオーターはこの試合最少の11失点にとどめたが、攻撃で主導権を奪えず、力尽きた。
 次節は23、24日、八戸市東体育館で香川ファイブアローズと対戦する。
【写真説明】第3クオーター、ダンクシュートを決めるワッツのオーランド・サンチェス選手=県武道館

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