3度にわたる首長の逮捕で激震が走る西目屋村。10年以上、村政をけん引してきた関和典村長が官製談合防止法違反の疑いで逮捕され、40日以上にわたり不在となる異常事態の末に15日、辞職した。村民の間には「早く元の村に戻ってほしい」と不安や動揺が広がる一方、新たなトップを選ぶ村長選の動向にも注目が集まる。
 村長の辞職を受け、村は準備期間が短い中での選挙戦に突入する。大半の議員は「事件が続きやっと一区切りだが、村長選について考える暇がなかった。対応を急がねば」と口をそろえた。
 西目屋村は12月3日以降40日以上にわたり、異例の村長不在の状態が続いている。辞職を受けて、村民からは行政の一日も早い立て直しと安定を求める声が聞かれた。
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