大学入試センターに代わる初めての大学入学共通テストが16、17日、全国一斉に行われる。県内では志願者4480人が志望大学合格を目指し、八つの会場で“第一関門”に挑む。このうち最多の1314人が受験する弘前大学の会場では15日、職員が準備作業を進め、学生が続々と下見に訪れた。
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中での異例の試験となり、弘前大学では対策として混雑回避のため、例年より30分早い午前8時から試験場へ入場できるようにする。
【写真説明】受験番号を机に貼るなどして準備を進める弘大職員

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