県内の多くの小中学校で15日、3学期の始業式が行われ、冬休みを終えた子どもたちが元気いっぱいに登校した。
 弘前市の豊田小学校(成田王仁校長)では、新型コロナウイルス対策として各教室にあるテレビの放送を通じて始業式を行った。成田校長は児童に向け、今年の干支(えと)・丑(うし)の文字の成り立ちを説明し、干支にちなんで「今年は焦らずにこつこつと、自分の目標に向かって最後までやり通せるように頑張ってくださいね」と呼び掛けた。
【写真説明】久しぶりに子どもたちの元気な笑顔が集まった教室=15日、豊田小学校

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