冬季の交通渋滞緩和策として弘前市は15日、職員の時差出勤と公共交通利用の推奨を開始した。出勤時間を通常の勤務時間の前後にずらしたり、電車やバスで出勤したりする職員の姿が見られた。
 通勤通学時間帯の午前7時半~8時半は道路が混む傾向にあるが、冬季は雪で道幅が狭まり路面も凍結するなどし、さらに渋滞しやすい状態となる。このため市は小中学校の休み明けとなる15日に今回の取り組みを始めた。
 取り組みは2月26日まで。
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