西目屋村長の関和典容疑者(53)が官製談合防止法違反などの疑いで3度目の逮捕となったことを受け、村関係者からは14日、共謀して不正に入札を行ったとされる青森市の会社と同容疑者が、以前から深い関わりがあったことを指摘する声が聞かれた。度重なる官製談合での逮捕に、村議らからは「氷山の一角では」などと、今後の広がりを懸念する声も上がった。
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