官製談合防止法違反容疑などで逮捕、起訴されている西目屋村長の関和典被告が13日、村長の辞職届を提出した。長期にわたり首長が不在となっている前代未聞の状態に、村民からは「(辞職届を出すタイミングが)遅いのでは」という憤りや「人口が減る中、村政を預けられる人をどう選ぶのか」といった将来を案ずる声が聞かれた。
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