西目屋村発注の給食センター関連機器の賃貸借契約をめぐり、官製談合防止法違反などの罪で起訴されていた村長の関和典被告(53)は13日、辞職届を提出した。
 村議会は15日に臨時会を開き、辞職届について諮る。
 村議会は昨年末、関被告に対して進退決断を促す書面を送付。今月6日に関被告から届いた回答では明確な返事がなかったため、村議全6人の署名で辞職を促す書面を改めて送付していた。
 関被告は、村が発注した除雪ドーザ購入の指名競争入札をめぐり、同法違反の疑いで再逮捕されている。
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