青森労働局は12日、県内の高年齢者の雇用状況(2020年6月1日現在)を発表した。66歳以上でも働くことができる制度がある企業の割合は39・0%(対前年比3・3ポイント増、全国平均33・4%)、70歳以上は36・2%(同3・4ポイント増、全国平均31・5%)で、いずれも全国平均を上回った。65歳以上の常用労働者数は1万5307人で対前年比11・1%の増。人手不足を背景に、能力がある高齢者を“戦力”とみて、雇用を継続する企業が増えている。
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