今冬の記録的大雪を踏まえ県は12日、5年ぶりとなる「県豪雪警戒本部」を設置した。組織改正により、5年前の名称「県豪雪警戒連絡会議」から切り替わったもの。貝守弘県危機管理局長は、国や市町村などとの連携強化や、気温上昇に伴う雪害事故防止に向け、啓発活動に取り組むよう指示した。
 同日正午現在、青森市の積雪深は111センチと警戒積雪深100センチを超過。青森市や藤崎町など各市町村も、豪雪警戒の対策本部を立ち上げたことから、県も本部を設置した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。