第45回弘前城雪燈籠まつり(2月10~14日)の主役となる大雪像の制作が12日、会場となる弘前公園四の丸で始まった。今回は築100年近いれんが倉庫を改修して昨年7月にグランドオープンした弘前れんが倉庫美術館が題材。同日は制作に当たる陸上自衛隊弘前駐屯地(木原邦洋司令)の協力隊が、枠組みの組み立て作業に汗を流した。
 大雪像は高さ5メートル、幅16メートル、奥行き5・5メートル。このほか、大型と中型の滑り台も制作する。雪は岩木山麓からダンプカー136台分を運び込む。枠組みの組み立てを今月16日までに終え、17、18日に雪の運搬と雪積み、23日から2月6日にかけて削り出し作業を行い雪像を完成させる計画。
【写真説明】枠の組み立て作業に当たる隊員ら

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