弘前市のヒロロで10日、ワークショップ「親子de木育~ロボ木(き)ーを作ろう~」が開催された。参加者は国産木材を使った“エコロボット”「ロボ木ー」を組み立て、思い思いの装飾を施すことで、木の持つ温もりに触れた。
 ロボ木ーは岐阜県産キソヒノキを材料とする、顔や手足が動く高さ20センチのロボット。ワークショップには小学生を中心に親子連れ約40組が参加した。
 参加者は胴体と手足や頭などを木づちで打って組み合わせると、色を塗ったり、松ぼっくりなどを接着剤で付けたりして、独創的なロボットを完成させた。
【写真説明】木づちを使ってロボ木ーを組み立てる参加者ら

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