弘前市のヒロロスクエア賑わい創出委員会(鹿内葵会長)は6、7の両日、同市のヒロロで児童限定の交流イベント「冬休みパワーアップ教室」を開催した。児童らは、ボールなどを使って体を動かしながら、初対面の相手と交流を深めた。
 冬休み期間の子どもの居場所をつくろうと、市内の小学生を対象に、2日間の日程で行われ、各日30人が参加した。
 初日の6日は、児童らが他校の児童とレクリエーションを通して交流を深めた。ペアで行う反射ゲームでは、ジャンプなどの指示に従いながら紅白のお手玉を取り合った。チーム対抗の障害物リレーでは、ボールを足で挟んで落とさないように跳びはね、チーム一丸となってゴールを目指した。
【写真説明】ペアになって指定の色のお手玉を取り合う反射ゲームでは、互角の試合が繰り広げられた

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