県内の昨年の交通事故による死者数が現在の統計方法となった1966年以降で過去最少の28人となったことを受け、県警本部は8日、交通安全活動を積極的に推進し、死亡事故抑止に貢献したとして、交通安全関係の10団体に感謝状を贈った。
 感謝状を受けたのは、県交通安全協会や県交通安全母の会連合会、県指定自動車教習所協会、県老人クラブ連合会など10団体。青森市内で表彰が行われ、村井紀之本部長が各団体の代表者に感謝状を手渡し、「37人を1人でも減らすというのは厳しい目標だと思いながら取り組んできたので、28人は大変驚くべき数字と受け止めている」とし、「ひとえに皆さまの交通安全に関するご尽力の成果で、心からお礼申し上げる。さらなる死亡事故抑止に取り組んでいきたい」と感謝の言葉を述べた。
【写真説明】交通死亡事故抑止に貢献したとして感謝状を受け取った団体の代表者ら

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