第62回西北美術展小学校の部が9日、つがる市のイオンモールつがる柏2階イオンホールで始まった。今年は西北地区の33校が版画や水彩画、コラージュなど1407点を出品。このうち入選作380点を学年ごとに展示しており、わが子の入選作を見ようと家族連れが訪れていた。展示は11日午後4時半まで。
 西北美術教育研究会(斉藤光正会長)主催。低学年は水族館を訪れた思い出や逆上がりに挑戦した場面など、日常生活や学校生活を伸び伸びと表現。クレヨンや水彩を使って色鮮やかに描いた作品が多い。高学年は稲刈りやリコーダーの演奏、ねぶたといったより難しい題材を木彫り版画で細部まで表現するなど、丁寧な創作が目を引いた。
【写真説明】西北地区の小学生の作品が一堂に会した会場

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