県は6日、新たに10~40代の男女14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県は、帰省など県外移動者の感染確認が増えているとし「自分のいる地域の感染状況や体調を十分に考慮して、移動先に感染させるリスクは避けて」と呼び掛けた。
 14人の居住地の内訳は、五所川原保健所管内と青森市、八戸市が各1人、上十三保健所管内が7人、関東地方が1人、本県以外の東北地方が3人。弘前保健所管内の学校クラスター(感染者集団)関係の感染者はいなかった。
 6日の入院者は35人で、うち重症2人、中等症4人。宿泊療養者45人、自宅療養者1人、入院等調整中16人。県内の感染者は累計537人になった。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。