JR各社は6日、年末年始(昨年12月25日~1月5日)の利用状況を発表した。JR東日本が発表した利用状況のうち本県関係分では、新型コロナウイルス感染拡大などの影響により東北新幹線の盛岡-八戸間は上下合わせて前年同期比65%減の10万7000人と大幅減となった。在来線でも奥羽線「つがる」の弘前-青森間は同53%減の4100人と大きく落ち込んだ。
 このほか、「リゾートしらかみ」(秋田-青森間)も同39%減の1900人にとどまった。