本県初の五輪出場選手井沼清七(陸上)を生んだ中泊町の中心部で1日、恒例の「元旦マラソン」(町教育委員会、町スポーツ協会主催)が行われた。参加した町民ら約50人が、寒さを吹き飛ばさんばかりの爽やかな笑顔で新春の街を駆け抜けた。
 コースは町体育センターを出発し、津軽鉄道津軽中里駅を折り返す約2キロ。全国的に新型コロナウイルスの収束が見通せない中での新年となったが、参加した子どもから70代までの町民らの快走が街に元気を吹き込んだ。沿道では参加者の頑張りを見守る人々も見られた。
【写真説明】合図とともに一斉に駆け出す参加者

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