弘前市みどりの協会(木村誠二代表理事)が主催する「弥生いこいの広場写生大会入賞作品展」が同市のヒロロで開かれており、入賞作品全59点が展示されている。訪れた市民らは、児童らが画用紙いっぱいに描いたペンギンやリクガメの絵を見て楽しんでいる。11日まで。
 市内の小学生を対象に、動物をかわいがる気持ちや思いやりのある気持ちを育みながら、情操豊かな人間づくりを目指して1983年度から行っている。2020年度は、市内の小学校20校から451点の応募があった。
 会場のヒロロスクエアには、ペンギンが水面に漂う姿や、草を食べるリクガメ、大きく羽を広げたシロクジャクなどが描かれた作品が並び、訪れた親子連れらは作品を前に記念撮影するなどして思い思いの時間を過ごした。
【写真説明】児童らが一生懸命描いた動物の絵が展示されている会場

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