深浦町のJR五能線・千畳敷駅脇で、「氷のカーテン」が早くもお目見えし、観光客やドライバーの目を楽しませている。
 町観光課によると、氷のカーテンは例年1月下旬から2月にかけて見頃となる。暖冬で2月の一時期しか見られなかった昨冬とは一転、今冬は相次ぐ寒波の影響で、昨年12月下旬から結氷、今月に入り見頃を迎えた。同課は「当面寒波が続きそうで、寒さがあればさらにきれいになりそう」と期待を込める。
【写真説明】早くもお目見えした「氷のカーテン」と五能線の普通列車

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