平川市のNPO法人・難病心身障がい児者を支えるみなの会(駒井優子会長)が、東北地方の児童養護施設にリンゴを贈る試みを続けている。障害を持つ会員たちが和気あいあいとした雰囲気の中、袋詰めや装飾といった作業に取り組み、今冬も東日本大震災の被災地支援としてリンゴを贈った。駒井会長は「自身の能力に合った仕事を」と、会員らの社会参加促進に向けた思いを語る。
【写真説明】贈答用リンゴの装飾に精を出す会員たち

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