東京五輪・パラリンピックの大会前に実施する五輪聖火リレーについて、聖火リレー県実行委員会は4日、県内の詳細ルートを発表した。各市町村の走者の出発・到着予定地は、つがる市の出発予定地が市指定文化財「旧制木造中学校講堂」に変更となった以外は大会延期前の計画と同じ。
 本県分のリレーは、6月10日に津軽地域、11日に県南を巡る。今回は市町村ごとの出発、到着予定地や出発式の実施場所を発表した。前回発表から唯一、つがる市の出発予定地が生涯学習交流センター「松の館」から隣接する同講堂に変更された。同講堂は移築復元されたもの。
 このほか、6月10日の最初の出発予定地・弘前公園本丸などは全て計画通り。
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