プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは3日、青森市のマエダアリーナで行われた第15節第2戦で、ライジングゼファー福岡に84-80で勝利し、連敗を4で止めた。順位は一つ順位を上げ、東地区7位となり、最下位を脱出した。今季通算4勝22敗。
 ワッツは前半、下山大地の3点シュートなどアウトサイドからの攻撃を使って有利に試合を進めた。第1クオーターは6点リードで終え、第2クオーターは1点差に縮められたものの、リードを維持したまま後半を迎えた。
 第3クオーターは一時逆転を許すも、要所で得点を重ね、リードを広げることに成功。最終クオーターでも集中力を切らさず懸命な守りを見せ、接戦を制した。
 ジョシュア・クロフォードは両チームトップの19リバウンドのほか、18得点を挙げ攻守で勝利に貢献した。
 第16節は9、10日、兵庫県の西宮市立中央体育館で西宮ストークスと対戦する。
【写真説明】ワッツは第3クオーター、ジョシュア・クロフォード選手(右)のシュートで43-40とする=マエダアリーナ

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