年末年始を古里などで過ごした人たちのUターンが2日に始まり、JR弘前駅では大荷物を手に列車へ乗り込む家族連れらの姿が見られた。一方で見送りに訪れる人は少なく、例年のような混雑は見られなかった。
 同日午前、青森行きの特急「つがる」の到着待ちをしていた帰省客らは、互いに距離を取って乗り場前に並んだり、待合室内で離れて座ったりと、新型コロナウイルスへの感染予防対策を取りながら過ごしていた。
 同駅などによると、Uターンのピークは3日ごろとなる見込み。
【写真説明】荷物を手に列車に乗り込む家族連れ=2日午前10時40分ごろ、JR弘前駅

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